名古屋市の税理士法人、相続税申告なら相続税のクロスティ「贈与税ってどうしてあるの?贈与の意義とは」ページ

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相続マメ知識

贈与税ってどうしてあるの?贈与の意義とは

今回の内容はvol.43「贈与税ってどうしてあるの?贈与の意義とは」です。
相続税は難しい言葉が多く、内容も複雑です。「相続マメ知識」は、そんな複雑で難しい相続税の知識を毎日少しずつ学べるよう1つ5分程度で読める内容にまとめたものです。これから相続について知りたいと思っている初心者から税理士試験受験者、税理士事務所や会計事務所の職員まで、まずは軽い気持ちで読み進めてください。
もっと詳しく知りたいと思われましたら過去の「相続マメ知識」や、更に詳しく解説した「ブログ」も見てみてください。


そもそも贈与税とは?

贈与税とは、個人から贈与により財産を取得した人に課される税金です。相続や遺贈によって財産を取得した場合は、その財産について相続税がかかります。しかし、被相続人が生前に配偶者や子どもなどに財産を贈与すると、その分相続財産が少なくなるため相続税がかからなくなったり、かかっても少ない税負担で済むことになり、生前に贈与した場合と、死後財産を分散した場合とで税負担に不公平がうまれてしまう可能性が出てしまいます。

そこで、相続税で課税されない部分を補完する為、生前贈与に対する課税措置を講じ、税負担の不公平を防止するというのが贈与税の趣旨となっています。つまり、生前贈与をして財産を減らせば相続税を少なくすることが出来ますが、代わりに贈与した時に贈与税がかかるということです。

贈与の意義

贈与とは当事者の一方が自分の財産を無償で相手に与える意志表示をし、相手がそれを受諾することによって成立する契約です。贈与の意思表示は書面でも口頭でもよいのですが、書面でのやり取りでない場合には、履行の終わらない部分に限りいつでも取り消すことが可能です。夫婦間での契約については第三者の権利を害さない限り、婚姻中いつでも夫婦の一方から契約を取り消すことが出来ます。

最後に

相続税の申告手続きは、相続税のクロスティにお任せください

私たち、相続税のクロスティは、税理士法人の相続税を専門とする事業部から発足し、母体である名古屋総合税理士法人は創業以来50年以上、愛知県名古屋市にて東海エリアを中心に相続税専門の税理士として、皆さまの相続手続きをお手伝いしてまいりました。

故人から受け継いだ大切な遺産を、少しでもお守りすべく、私たち相続税のクロスティは各士業(司法書士、弁護士、不動産鑑定士、行政書士など)や国税OBなど各専門家と提携し、お客様におすすめの制度をご提案させていただいております。私たち相続税のクロスティは「相続でお困りの方を一人でも減らしたい」という想いから、初回のご相談は無料で対応いたしております。
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