名古屋市の税理士法人、相続税申告なら相続税のクロスティ「どのような財産があるのか把握する方法~相続財産を探す手がかりとは?~」ページ

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相続マメ知識

どのような財産があるのか把握する方法~相続財産を探す手がかりとは?~

今回の内容はvol.145「どのような財産があるのか把握する方法~相続財産を探す手がかりとは?~」です。
相続税は難しい言葉が多く、内容も複雑です。「相続マメ知識」は、そんな複雑で難しい相続税の知識を毎日少しずつ学べるよう1つ5分程度で読める内容にまとめたものです。これから相続について知りたいと思っている初心者から税理士試験受験者、税理士事務所や会計事務所の職員まで、まずは軽い気持ちで読み進めてください。
もっと詳しく知りたいと思われましたら過去の「相続マメ知識」や、更に詳しく解説した「ブログ」も見てみてください。


相続が発生したときに問題となるのが「相続人」と「相続財産」の調査です。相続の対象となるのが誰なのか、どのような財産があるのかをしっかり把握することが重要です。

相続財産を探すヒント

遺言がなく、突然亡くなってしまったようなケースでは、どのように相続財産を調査すればいいのでしょうか。

郵便物がヒントになる

銀行や証券会社などからの通知・案内があれば、そこに預金口座や証券口座を持っている可能性が高いです。また、支払証明や引落しを実行した領収書などがある場合もあります。そこから引き落とし口座などを調べると、口座の存在を把握することができます。その他にも、税金や社会保険料の通知、税務署からの固定資産税の納税通知書などからも、負債や不動産の存在を確認できます。特に不動産は固定資産税の納税通知書に土地の地番や建物の家屋番号が記載されているので、そこから所有している不動産の詳細を確認することができます。

自宅などを探す

銀行預金の場合は通帳やキャッシュカード、不動産の場合は不動産権利証、登記済証、売買契約書、登記事項証明書などの契約書関係を確認します。金融機関の貸金庫を利用しているケースもあるので、金融機関に確認するのもよいでしょう。

借金などの負債を確認する

負債については通帳に記載されている「取引履歴」が参考になります。定期的に引き落とされている取引内容がないか確認します。必要に応じて照会するなどして、引落しの原因となった債務の内容を確認することが重要です。また、クレジットカード会社や銀行などの金融機関から継続的に定額の引落しがある場合は、キャッシングの利用も考えられるので、取引内容を確認して問い合わせをします。

最後に

相続税の申告手続きは、相続税のクロスティにお任せください

私たち、相続税のクロスティは、税理士法人の相続税を専門とする事業部から発足し、母体である名古屋総合税理士法人は創業以来50年以上、愛知県名古屋市にて東海エリアを中心に相続税専門の税理士として、皆さまの相続手続きをお手伝いしてまいりました。

故人から受け継いだ大切な遺産を、少しでもお守りすべく、私たち相続税のクロスティは各士業(司法書士、弁護士、不動産鑑定士、行政書士など)や国税OBなど各専門家と提携し、お客様におすすめの制度をご提案させていただいております。私たち相続税のクロスティは「相続でお困りの方を一人でも減らしたい」という想いから、初回のご相談は無料で対応いたしております。
まずはどんなことでもお気軽にご相談ください。ぜひ、お会いできる日を楽しみにしております。

運営:名古屋総合税理士法人
(所属税理士会:名古屋税理士会 法人番号2634)

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