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相続税の計算や相談なら相続税専門の名古屋総合税理士法人へ。
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準確定申告

亡くなった方は、亡くなった年の1月1日から死亡日までの所得税の確定申告が必要になります。
この確定申告は、通常の所得税の確定申告と似ているのですが、一部取り扱いが違うため、準確定申告といいます。

準確定申告の期限は、相続人が亡くなったことを知った日の翌日から4ケ月以内となっています。
なので、四十九日法要が終わってからあっという間に申告期限が来てしまいます。通常の所得税の確定申告とは、扶養控除や配偶者控除の判定時期が異なったり、医療費控除や社会保険料・生命保険料、地震保険料控除等の金額が、死亡日までに支払った金額となったり、固定資産税の扱いに気を付けなければならなかったりという違いがあります。

また、申告義務を負うのは相続人全員であるため、相続人全員が準確定申告書(付表)に署名押印して申告します。
準確定申告で納めた税金は、相続税の申告の際に債務控除といって、財産額から差し引くことができます。

名古屋総合税理士法人では、準確定申告の仕方の相談や、準確定申告の代行をさせていただきます。是非お気軽にご連絡ください。

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