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生命保険の受取人は誰が良いか?

2019年06月28日



相続税の節税にも活用できる生命保険ですが、受取人は誰が良いのでしょうか?

生命保険金の受取人は、配偶者ではなく、子(孫)などの下の世代がおすすめです。

配偶者が受け取った場合、配偶者はそもそも配偶者控除により税金がゼロになるケースがほとんどであるため、そもそも節税効果が少ないのです。 子が受け取ると、現預金を受け取る場合に比べて、非課税枠の分だけ、相続税が安くなります。また、配偶者が取得する際の生命保険金は非課税財産であっても、2次相続の時 点では配偶者の現預金として、子どもの非課税でない相続財産となってしまいます。 そのため、生命保険金の受取人は、子(孫)などの下の世代にされることをおすすめします。