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結婚、子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の創設 NA通信 3月号

2015年03月11日

【創設の背景】

若年層における将来の経済的不安が少子化(結婚・出産)につながっていることを考慮し、そのような不安を解消させるために祖父母や両親から結婚・出産育児に関する資金贈与については一定金額まで非課税とする措置が創設される見込みです。

 

【非課税措置の内容】

子供や孫(20才以上50才未満)の結婚や子育て資金の支払いのために、祖父母や両親が金融機関に信託をする方式で現金贈与した場合、その贈与した金額のうち、受贈者1人につき1,000万円まで(結婚に関する費用については300万円まで)が非課税になります。
(※教育資金一括贈与とは異なり、相続税の節税効果はありません!)

※現金贈与の方法等
金融機関に子供や孫名義の専用口座を開設し、現金を預けます。そして領収書などと引き換えに現金を引き出す仕組みです。
(教育資金一括贈与と同様の仕組み)

  • 子供や孫が50才の時点で使い残しがあると、使い残した金額に対して贈与税が課税されます。
  • 贈与した祖父母や両親が死亡した時点で使い残した金額は、相続税の対象となります。

20150311.jpg

 

今月のひとこと

代表社員税理士 細江 貴之

先日、娘(幼稚園年長)の駆け足大会を見に行ってきました。

毎年なかなか時間が取れずに行けなかったのですが、2年連続で大会を見に行かなかった後に、周りの親から「娘さん寂しそうだったよ」と聞いて、これはイカン!と思い、そういう訳で、今年は大会に駆けつけました。

娘は、それはそれは喜んで、駆け足競争の最中もスキップしてました(笑)

おかげで順位は下から数えた方が早かったですが、娘曰く楽しかったそうです。

駆け足の順位は関係なく、娘が一番だと思った、親バカ細江の与太話でした。。。