TOPへ
戻る

相続税の計算や相談なら相続税専門の名古屋総合税理士法人へ。

相続税専門の名古屋総合税理士法人

0120-680-200 営業時間 平日9:00〜18:00 (夜間、土日も相談歓迎)

相続が発生した場合、何をすればいいのか? NA通信H30.5月号

2018年05月11日

相続が発生した場合、最大で108種類の手続きを行う必要があります。しかし、ほとんどの方は、実際に何から始めたら良いのか分からず、悩んでしまいます。今回は、相続が発生した場合の手続のことについてご説明いたします。


相続発生後のスケジュール
相続が発生した場合、下記の通り手続きが必要です。手続きの中には期限内に行わないとペナルティーを受ける手続きもあるため、注意が必要です。

意外と大変な名義変更手続き
相続手続きは、最大108種類にも及び、財産の内容や相続人の状況によって、必要な手続きは異なります。預金の名義変更でも、金融機関によって手続きが違うので、金融機関毎に、何度も足を運ばないといけません。
また、高額医療費の還付手続きなど、知らないと損することも沢山あります。当法人に名義変更の手続きをご依頼いただくと、スムーズに手続きを終えることができます。


税金に関する手続き
相続が発生した場合に行う、税金に関する手続きは、以下の通りです。
◆所得税の準確定申告(相続発生後4ヶ月以内)

毎年、所得税の確定申告が必要な方の場合、1/1~亡くなった日までの所得を申告し、税金の納税・還付手続きを行う必要があります。

◆相続税の申告(相続発生後10ヶ月以内)

亡くなった方の財産に対して相続税がかかる場合、財産の金額を計算し、相続税の申告・納税を行います。申告期限までに、相続人の間で遺産分割が決まらなかった場合、税金を安くできる特例が使えないため、高い税金を納付しなければなりません。また、納税資金を手出しする必要があり、納税資金の確保が難しくなります。遺言書があれば、スムーズに遺産分割を行うことができます。

当法人では、相続税申告とともに、相続手続きのサポートや代行を承っております。相続手続きはとても多くの手間と時間がとられます。相続税がかかるかに関係なく、周りの方で、相続手続きでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談頂ください。